35時間

【朝青龍問題】 高砂親方、35時間のモンゴル視察

朝青龍の最近の騒動で、病気療養のための帰国が許されました。
そして朝青龍の師匠である高砂親方は、朝青龍の治療状況を視察するためにモンゴルへ同行しました。
同行して翌日、親方は35時間で帰国しました。

35時間というと、フランスの週の労働時間と同じですが(サルコジ氏が大統領に就任してからは市場原理政策で見直されると思いますが・・・)、果たして意味があったことでしょうか?
あれなら親方がわざわざ行くことでもなければ、飛行機チケットの無駄遣いです。
始めから、「他に仕事があるので他者に付き添いさせてる。」と言った方がマシなのでは?

どうも相撲協会は、この問題に対するパフォーマンスさえ演出するのが苦手なようです。

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