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Linuxの外付けハードディスク復旧へ

Posted by マサ on 2月 16, 2008 | Category:パソコントラブル, 私事

サーバに取り付けられたUSB-HDDの復旧

サーバをアップグレードしました。 >>詳細
その過程でシステムの起動時、外部ハードディスクがマウントできなくなりました。
ファイルシステムも、GUIで見るとext3が認識されませんでした。

/: UNEXPECTED INCONSISTENCY; RUN fsck MANUALLY.
           (i.e., without -a or -p options)

よって修復する事にしました。

fsck -t ext3 /dev/sdb1 ←(hda1やsda2など、修復するハードディスクパーティション名を指定)

—HDDの容量に応じて暫く時間が掛かりました。

Free inodes count wrong for group #664 (16361, counted=16384).
Fix? yes

Free inodes count wrong for group #665 (16378, counted=16384).
Fix? yes

Free inodes count wrong for group #666 (16378, counted=16384).
Fix? yes

—上記の様なメッセージがいくつか出てくるので、同様のメッセージがなくなるまで全て「Enter」を押します。

/dev/sdb1: ***** FILE SYSTEM WAS MODIFIED *****
/dev/sdb1: 527809/24428544 files (0.9% non-contiguous), 35048467/48839600 blocks

—上記のメッセージが出て修復完了です。

今回は特に問題が無かったですが、大事なファイルは自動的にバックアップを行い、そして障害が発生した際の復旧マニュアルやルートをしっかり把握しておく事が必要だと感じました。





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