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American Net Culture

Posted by マサ on 10月 26, 2007 | Category:世事

  • アメリカ人の4人に1人がネットが恋人」。

アメリカの調査会社が、「米国人の24%がインターネットが恋人または伴侶の代わりになると考えている。」というレポートを発表しました。
さらに独身者の回答として、「恋人代わりになる」と答えたのは31%に上りました。

インターネット先進国アメリカでは随分とネットが社会に融合しているようですが、私のイメージとして「オープンそうなアメリカ人が引きこもり?」という印象します。

  • 「ネットは子供に有益」と考える親が減少。

別の調査では、アメリカ人の親はネットが子供にとって有益であるという考え方が減少しているとの事です。
インターネットが無い時代もテレビが教育に良くないだの、この手のコンテンツは教育によろしくないという見方がいつの時代にも占めているようです。

まあ、「ネットが恋人の代替」という考え方が浸透している事も、ネットに対するマイナス的な要因ではあると思いますが、何にでも光と影があるので、両方を眺めながら付き合えればいいんで無いでしょうか?

【関連記事】
世事淡々:ブログについてブロガーへの調査(in 米国) 2007/09/02
世事淡々:テレビゲームが及ぼす学力への影響 2007/08/31

【参照元】
ITmediaNEWS:「ネットは子供に有益」と考える親が減少――米調査 2007/10/26
ITmediaNEWS:米国人の4人に1人は「ネットが恋人」――米調査 2007/10/26





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