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バイアグラ使用で精子損傷

Posted by マサ on 2月 25, 2008 | Category:世事

英医学博士がバイアグラの使用について警鐘

2/24の英紙デーリー・テレグラフ(電子版)によると、男性の勃起不全治療薬、米ファイザー社のバイアグラを使用すると、精子の一部が損傷して不妊の原因になる可能性があることが英クイーンズ・ユニバーシティ・ベルファストのデイビッド・グレン博士の研究で分かったと報じました。

グレン博士の研究チームはバイアグラの薄い溶液につけた精子と普通の精子を比較し、その結果、バイアグラ溶液の精子は活発に動くようになったが、精子核を覆う袋状のアクロソームが損傷していたと発表。
不妊の原因になりかねないとしました。
バイアグラを投与したマウスの受精率も通常より40%も低く、グレン博士は同紙に「バイアグラを長期使用すると不妊の原因になる可能性がある。不妊治療中のカップルが使用するのも事態を悪くしかねない」と話しました。

何というか、バイアグラで精子に影響も与えてしまうというのは、生命の根幹に関わる事だという印象です。
もちろんEDで不妊の原因の人達には必要な治療法なのかもしれませんが、DNAレベルで問題は引き起こさないのか?
私は今回の記事を知ってそんな印象を持ちました。
ダイオキシンや電磁波同様、後から判る事なのかもしれませんね。

【参照サイト】 – iZa!:イザ!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080225-00000903-san-int





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