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ニュースメディアの変化

Posted by マサ on 3月 5, 2008 | Category:未分類

テレビからニュースを入手していると答えた回答者は全体の3分の1以下

米国では、70%近くは「従来型のジャーナリズムは時代の流れから外れつつある」と考えており、ほぼ半数はニュースをインターネットで入手しているという内容の新しい調査報告が発表されました。

米Zogby Interactiveが実施したオンライン調査によると、米国民の大半は「ジャーナリズムは生活の質にとって重要である」と考えており、64%は「自分たちのコミュニティーにおけるジャーナリズムの質に不満を感じている」と答えています。

インターネットは情報革命を引き起こしたと私は思っています。
例えば情報統制が敷かれている中国では、一般の報道や新聞はもちろんの事、インターネットの情報にも規制が掛けられています。
しかし、それでも上海の市民は、リニア延長の安全性について、自国や企業の発表ではなく、インターネット経由で得た海外情報を元に反対運動を起こしています。

先進国であっても、民法の報道が100%公正で適切なのか疑わしい部分もあるかと思いますが、インターネットでは自由な情報が溢れており、多角的かつ客観的な情報を得るためのニーズに応えるのではないでしょうか?(もっとも、インターネットの公正性や規制も無く氾濫する情報には問題点もありますが・・・)
いずれにせよ、日本や他の世界でも、インターネットの地位は益々高まっていくのかと思います。

【参照記事】
ITmediaNEWS:「ニュースはネットで」というユーザーが増加――米調査 2008/03/04





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